CD「魂のヴァイオリニスト 若林 暢」

 たまたま日曜日の朝、FMヨコハマの「魂のヴァイオリニスト 〜若林暢・音楽の旅〜」という番組で、若林暢なるヴァイオリンの演奏家を知った。

 昨年58歳で亡くなられたということなのだが、番組で流された幾つかの曲を聴いてCDを入手したくなった。

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 青はブラームスソナタ全集、赤紫は聞きなれた曲も入っている愛奏曲集、趣の異なる構成だ。

 一応ざっと全曲聴いたものの、曲に馴染みがないこと、集中していなかったせいか、Billboard Japanのクラシックアルバムで1位・2位になった良さが、素人には聴き取れなかった。

 それに演奏会での録音のせいか、音が今一つベールに包まれているようにも聴こえた。

 でも評価が高いということはコチラ側に原因があるのかも知れないと、改めて”チャルダーシュ”と”ツイゴイネルワイゼン”を聴いてみた。

 そして、鳥肌が立った!