信じることで純度は上がる

心理セラピストの鳥居ミコです

信じることは

想像以上に

優しくて

暖かくて

奥深いこと

かつてのわたしは

信じることが

苦手でした。

その背景にあったのは

母と向き合う中で生まれた

どうせ信じてもらえない

そんな

幼い思いでした。

それが生まれたのは

多分

4歳か5歳なのに

その後も

随分長い間

その思いを

抱えてました。

どうせ信じてもらえない

その思いがあったおかげで

信じてくれないんなら

信じるもんか

とか

信じてくれるなら

信じてあげてもいい

とかいった

抵抗や駆け引きのような

思いを抱いて

狭い範囲でしか

信じることを

捉えられなかったんです。

でも

信じることって

そんな

ちっぽけなものじゃ

ありませんでした。

しかも

どうせ信じてもらえない

って思い続けていたら

どうなるかといえば

信じてもらえない人

という前提で

生きてしまうのです

そうなると

自分の価値を信じることが

できないから

自己価値は高まらないし

自己重要感も感じられない。

自分が

そんな状態だったと

いうことに

気づくまでは

それはもう

いろんな場面で

不具合が

発生したものです

なぜなら

自分が自分を

どう感じて

とう扱っているかが

そのまま

周りの人が自分を

どう扱うのかに

如実に反映されるからです

わたしの場合

やたら

猜疑心をぶつける人や

文句を言う人や

キレたりする人が

現れるという形で

反映されました。

わたしのことを

不信感をあらわにして

扱う人が

現れたということは

わたしが

自分を

そう扱っていたということ

でも

そのおかげで

自分が

どうせ信じてもらえない

と思っていたことに

気づけたので

今では

その相手に

とても感謝しています

心屋仁之助さんぢんさん

に出会って

信じるとは

何があっても大丈夫だという風に

腹をくくること

という言葉を聞いたとき

本当に目から鱗が落ちました

そして

ものすごく納得がいったのです。

何かあったらどうしよう?

とか

何か言われたらどうしよう?

とか思って

やりたいと思ったことを

セーブしたり

やめたりって

日頃

無意識のうちにやっていたり

する。

でも

意識的に

自分は何があったとしても

大丈夫なんだ

という風に覚悟すると

中途半端に

セーブしたり

やめたりすることが

なくなっていくんです。

同時に

中途半端な覚悟しか

できないことには

手をつけたいとさえ

思わなくなってくるんです。

それだけ

自分の純度が

高まっていくのです。

すると

自己価値も自己重要感も

どんどん

高まっていくのです

だから

信じるって

実はすごいことだし

素晴らしいことなんです

まず

自分を信じる。

何があっても

大丈夫だと決める。

そして

目の前の人を

信じる。

何があっても大丈夫と

思って

見つめる。

そのすべてから

光を見出す。

さらに

目の前の出来事を

信じる。

どんなことも

何かを学ぶために

起きているのだから。

毎瞬毎瞬

そのことに

感謝する。

そのたびに

信じられる世界が

広がってゆく

こんな風に

信じるということは

まず信じて

感謝することの

繰り返しであり

積み重ね

わたしは

それをしているうちに

信じることが

スタンダードに

なっていきました。

今この瞬間から

決めるだけ。

何があっても大丈夫

まずはそれから

信じてみよう

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