「日本の首相がガン」、もとい「日本のガンが首相」

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豊田真由子といい、稲田朋美といい、自民党議員には犯罪者と人格障害者しかいない。

自民党執行部のオジさま方も、彼女らをフォローするはずが、かえって彼女らを窮地に追い込んでしまうのだから、やはり、オジサンたちも人格障害なんだろう。

もっとも、人格障害者ばかりの官邸にあって、「人格障害の最高レベル」は、なんといっても、あの人だ。

豊田真由子は、明らかに狂暴な精神異常者である

“安倍チルドレン終了”のとどめを刺したのは、なんといっても、この二人の女性だ。

豊田真由子に関しては、被害者の秘書が診断書まで取っているとのことだから、刑事告発されれば「前科一犯」確定だ。

過去にも何十人もの秘書が豊田の暴力に耐えかねて辞めているから、そうした元秘書たちからの証言をいちいち斟酌して行けば、「余罪」はうずたかく積み上がるだろう。

豊田をフォローするはずの自民党の役付きも、「豊田だけではない。他の自民党の男性議員の間では、こうしたことは珍しくない」と言ったものだから、自民にとっての逆風どころか暴風雨の様相を呈してきた。

ことの重大さに気が付いた豊田真由子は、犯罪を犯した自民党の議員が例外なくそうしてきたように、彼女もまた、刑事告発を恐れて病院に逃げ込んだ。

ただし、彼女は、また、ここでも間違いを犯した。

それは、精神病院に入院しなかったことだ。

まあ、顔を見れば、一目で「それ」とわかるはずなんだが・・・

結局、彼女の支援者も同じように、精神的に問題のある人々である、ということだ。

自分が何を言っているのか自覚できない稲田朋美も精神異常である

“コスプレ・網タイツ防衛相”として、一躍世界中に名をはせた稲田朋美の度重なる舌禍は、ここまでくると、もはや、自民党の晩秋を彩る風物詩になった。

東京都議選(7月2日投開票)の自民党候補を応援する集会で『防衛省自衛隊、防衛相、自民党としても、お願いしたいと思っているところだ』と訴えた」・・・安倍内閣の広報紙であることを、もはや隠さなくなったPR紙の産経新聞でさえ、どう頭をひねってもフォローできないらしい。

しかし、さすが、産経。国民に対する巧妙なマインドコントロール術は決して錆びついていない。

問題は、1年365日デマゴーク炸裂の産経や、権力に魂を売り渡した世界でもっとも有害な新聞に成り下がった読売が言っているような、「自民党による自衛隊の政治利用」どころの話ではない。

中国の人民解放軍が、実は、中国人民を守るための国防軍ではなく、中国共産党のお大臣や、その子弟と一族を国民(の暴動)から守るための世界最強のボディーガードであるのと同じく、真の意味におけるファシズム政党「自民党」もまた、自衛隊自民党のボディーガードと見なしている、ということが露呈されてしまった、ということなのだ。

4野党が稲田朋美の何度目かの罷免を求めているというが、その野党の見識についてもまた、首をかしげてしまうのだ。

それを産経がすかさず取り上げて利用しているあたり、アッパレ産経!と言うしかない。

もはや、産経に貼られた「筋金入りの犯罪(報道)機関」というレッテルは、永遠に剥がされることはない。

おかけで、他の自民党の暴力犯罪議員のスキャンダルは、雲散霧消だ。

その余禄に預かったのは、上西小百合議員の暴言秘書かもしれない。

自民党の犯罪議員と比べれば、この秘書がまっとうに見えて来るから不思議だ。

ともあれ、上西議員には頑張ってほしい。

豊田真由子稲田朋美、この二人の女性の大活躍によってホッと胸をなでおろしているのは、他でもない、自民党のアル中議員、橋本英教や、かなり前から違法薬物使用の常習者の噂が絶えない中山泰秀だろう。

通常国会閉幕後に逮捕か」と言われていただけに、豊田と稲田の際立った異常性に国民の関心を向けることができたという点では、大成功なのだ。

いずれにしても、自民は長い冬に突入しようとしている。

再び、病院にトンズラ!?という筋書き

さて、本題は、これに連なっている中山泰秀のスキャンダルのもみ消し工作を行い、連続強姦魔の元TBS報道局ワシントン支局長、山口敬之の逮捕を寸前で取り下げさせた超極悪人、菅義偉と晋三一派の「犯罪閣僚」たちのことではない。

今、ネット上を飛び回っている「安倍晋三・余命三か月重病説」の真偽と、その“効用”である。

元ネタは、元毎日のブンヤ上がりのメルマガである。

なんでも、「安倍晋三は、肺がんのステージ4(末期)で、すでにリンパ節までに転移しており、脳幹まで達するのは時間の問題。9月退陣を想定して執行部があわただしくい準備している」という内容だ。

これを女性誌が拡散した結果、「いい加減に安倍を引き摺り下ろさないと、本当に日本がマズいことになる」と、やっと悟った国民が騒いでいるというのが現状だが・・・

こんな話を信じるのか?

まともな人であれば、信じないだろうね。

毎度毎度、不思議なのは、「なぜ、日本人は別な目的があると考えることができないのか」ということである。

本当に肺がんであれば、末期と言わなくても、第2ステージ辺りで、いちじるしいカラ咳(コホン、コホンという乾いた咳のこと)のために国会答弁などできるはずもない。

また、肺がんの場合は、近くの脊椎にまず転移しやすいので、骨髄の造血組織がやられる。すると、白血病のような症状が出て食事さえできなくなる。

さらに、骨髄の脊柱管の中には神経の束がとおっている。

これが、やられるので全身麻痺の症状が出て来る。

リンパ節までに転移しており、脳幹まで達する以前の話なのだ。

元毎日のブンヤ上がりのメルマガのソースは、「安倍晋三の病状に詳しい大物医師からのリーク」とのことだが、医師が患者の秘密を漏らすことなど、絶対といっていいほど「ありえない」。

本当に「大物医師」が実在するというのなら、それは医師ではなく、自民党内部にいる「安倍おろし」を画策する連中に雇われたディスインフォマーであり、ポスト安倍の準備に余念がない議員グループが仕込んだ仕掛け人に他ならないのである。

ことの成り行きを見ていれば、はっきり分かるようになるはずだ。

私人である一般国民に対しても、陰湿な言論封殺を行ってきた憲法違反の常習者で歴史に残る凶悪犯罪者の菅義偉が、今回に限って何の反応も見せないのは、その噂が「安倍の幕引きにとって有効に働く」からである。

思い出してほしいのは、第一次安倍政権のとき、週刊誌に3億円脱税疑惑を指摘されて、ひょっとしたら検察が入って来るかも知れない、というとき、仮病を使って病院に逃げ込んだ前科があることである。

救急車を呼んだものの、病院に着くや否や、スーツ姿の安倍晋三は、スタスタ自分で歩いて病内に入っていったのだ。

しかし、「仮病で逮捕からトンズラ」の前科があることはマスコミ・永田町では公然の秘密だから、この二番煎じは使えない。

「死期が迫っているほどの重病で」、だからこそ、ヒラリー・クリントンが昏倒したように、今度こそは、突然、国会内で倒れて集中治療室に運び込まれなければならないのだ。

菅義偉は、そうでもしないことには、安倍晋三は自分で幕を引くことができないバカだから、いつもならすぐに敏感に反応して圧殺してきた「噂」を看過・容認しているのである。

本物のメガトン級の暴露は、まだだ!?

本当のメガトン級の爆弾は、まだ出ていないという。

しかし、これとて「最後の隠し玉」ではない。

もし、そのうちの一つでも手荒く扱うことによって誤爆させてしまえば、今度こそ自民党は木っ端みじん。

それは、3億円脱税疑惑と同じ性質の金にまつわる大規模な汚職に違いない。

そのメガトン級の爆弾が落とされないうちに、安倍晋三をなだめつつ、大人しくさせて引っ込めたいという自民の姦計が透けて見える。

加計学園疑獄に絡んで「ネトウヨ・ビジネス」から恩恵を受けている政治家、官僚、学者たちは必至の形相になって、前川前次官潰しをやっている。

要は、官邸と一部の役人たち、地方自治体の首長らによる巨額税金強奪事件である、ということだ。

自民党は、決して箱物神話から離脱できない。確実に莫大なキックバックを懐に入れることができるネットワークが、霞が関と永田町に出来上がっているに違いないのだ。

そして、森友学園加計学園の一大疑獄の中心で、せっせとお上の言うとおりに協力しているのが、インチキ不動産鑑定士であり、インチキ一級建築士であり、インチキ司法書士であり、インチキ弁理士であり、インチキ教育者たちである。

まったく「ありえないこと」が起こっている。組織犯罪の構造のコアにあるものが、国家そのものなのである。

あの売国大御所、竹中平蔵までもが、しゃしゃり出てきて前川氏に対するネガティブ・キャンペーンを始めたことが何よりの証拠である。

それこそ、一介の私人である竹中平蔵による、前川氏に対する一方的な誹謗中傷が、これほど大きくマスコミに取り上げられること自体が異常事態であることに気が付かなければならない。

つまりだ・・・竹中のデマを取り上げているマスコミの一部の連中も、加計学園疑獄に絡んで「ネトウヨ・ビジネス」から恩恵を受けている政治家、官僚、学者たちと同じように、何らかの利得を受けてきた連中である、ということだ。

文科相自民党幹事長代行の下村博文がテレビに出まくって、連日、嘘をつきまくりながら火消しをやっているが、この男こそが、そもそも加計学園によって札束で頬をはたかれた男だ。

第一、下村博文とは、なんと教育行政のトップである文部科学大臣時代、登録していない彼の支援団体で任意団体である「博文会」と暴力団との癒着が発覚して、東京地検が告発状を受理しているような、真っ黒黒助である。ゼニゲバ博文は健在だ。

第一、犯罪者が犯罪を裁く、とは、これいかに。

この一連の断片をつなげていくと、この闇がいかに深く大きいかが分かるようになる。

一刻も早く、加計孝太郎と安倍昭恵を証人喚問しないと、森友の産廃業者のように、次の死人が出るかもしれない。

リクルート疑獄の江副さんも、きっと、草葉の陰で泣いていることだろう。「俺も間違いを犯したが、加計学園はそれ以上だ」と。

日本の奴隷国民によって、「有識者」「良識派」「憂国の士」と祭り上げられている論客たちは、日に日にその偽善性が暴かれて総倒れになる。彼らに、すべからく国賊のレッテルが貼られる日は近い。

加計学園疑獄に絡んで利得を得ている政治家、官僚、学者たちの潜在意識の奥底には、奴隷的差別意識が隠されている。

安倍晋三が、見事にそれを露呈してくれた。彼らは、非正規労働者を機械仕掛けのロボットとして見ていることを。あなた方を、まるで汚いものを見るように蔑んでいるのである。

それでも、こうした勘違い特権階級のドブ泥たちを応援している愚民どもには、何を言っても無駄である。

安倍晋三は、もっと早い段階で幕引きを図るべきだった。

党内の保守本流が頭を掻きむしりながら用意した「安倍退陣シナリオ」だが、その演技を安倍晋三にさせることは困難だ。

なにしろ、晋三は芝居の台本が読めないだけでなく、その意味さえ理解できないからだ。

ただし、晋三の寿命は長くないことは確かなようだ。

そのとき、安倍家は完全に崩壊し、昭恵の憑依現象は、ますます顕著になって人格崩壊を起こすだろう。すでに起こしてはいるが・・・