貴重な体験。

安田記念の日に競馬観戦帰りで呑みに行った際、

色々な話題を話してた時に、話の流れで開催が決定。

〜元・競輪選手のM藤さんと行く〜人生初の競輪場へ社会科見学に行って来た。

6月9日(金曜)

東京オーヴァル京王閣

ソウゴンさん、M藤さん、SKIPの3人で現地にて時差合流といった予定。

競輪場は駅の自動改札みたいな入場ゲートに50円玉を1枚投入すると入れるらしい。

入場料安っ!ってか50円玉持ってないから両替せなあかん。

SKIP号ゲート再審査。無事に合格して場内へ潜入成功。

とりあえず、競輪の知識は一切持ち合わせてないが、バンク方面に向かう。

実際のレース眺めながら、何となくルール分かるかもだし、二人が来るの待ってよう。

写メ撮影した場所は旧スタンドだったみたいですが、物凄い傾斜でした。

初レース生観戦は3台だか4台だかが絡む落車があり、余計に意味不明状態…。

そして、M藤さんと合流した後はプロの解説とルールを教えて貰いつつの贅沢観戦。

ソウゴンさんとも合流し、3人で残りの2レースを観て初競輪は終了。

私、初めての競輪生観戦でしたが、見事に的中しましたよ!

Tシャツが(笑)

車券は3Rぐらい買ってみましたが、外れました(苦笑)

元・競輪選手と一緒に競輪場へ行くなんて、贅沢な体験する日がくるとは思わなんだ。

実際に体験してみる。って、大切な経験値になりますし。

今後もやった事の無いモノへ参加する機会があれば是非とも挑戦していきたいと思いました。

これからも好奇心を大切にしよう。

話は変わって、またまた例の場所での出来事へと移ります。

重賞の無い土曜開催ならではのマッタリ感と、ゆったりとした流れが相まった。

6月17日(土曜)

JRA東京競馬場

ちょっとした憧れを抱いていた自由席エリアの1人席。

ソロ出撃で、のんびり過ごすのにはもってこいのVIP席じゃねーか!

林滿明騎手JRA障害通算最多騎乗1959回に更新ってメモリアルデーだったみたい。

障害レースの本馬場入場の際、場内アナウンサーが紹介してて知りました。

平場と違って開催されるレース数は少ないし、

平場より落馬や怪我のリスクが大きい中、凄い記録なんだなぁと。

さて、この日の府中は障害1鞍

東京4R障害3歳以上未勝利(混合)

リアルキング号と難波剛健騎手が勝利

同じ1982年11月1日生まれなので、勝手に親近感をもってる。

普段、ウイナーズサークル付近に行くのはあまりないんだけどね。

林騎手のセレモニーが終わった後、

林騎手と4R勝利騎手はそれぞれ色紙や写真等にサインをファンにしていたので、

難波騎手のサインしてる姿を暫く眺めていました。

色紙や写真とか持ってきてないからねぇ。

ある程度、人が捌けたので握手だけして帰ろうと思ってた訳ですが。

SKIP(以降、S)「難波君おめでとう!」

難波君(以降、N)「有り難う御座います」

S「レープロは失礼だよね」

N「全然、大丈夫ですよー」

S「んじゃ、お願いします」

N「はーい」

S「いやー難波君と生年月日が一緒なんよ」

N「お!11月1日だ」

S「うん、82年の11月1日だから一緒だね」

N「珍しいねー」

S「初めて同じ日に生まれた人と実際に話してるから不思議な感じ」

N「そーだね」

S「馬術だけど馬乗ってインハイとか試合出てたから尚更、親近感が」

N「おー。同じ誕生日で馬乗りだったとは」

S「誕生日に秋天ある年あるし、難波君が誕生日に秋天乗るとか期待してるよ」

N「せやね、乗れる様に頑張るわ。ほいっ」

S「有り難う御座います」

S「これからも同じ1101組として応援してるねー」

N「有り難う御座います」

ガッチリと握手をした1982年11月1日生まれの2人。

難波君、貴重な経験をありがとう!

mixiで同じ日に生まれた方々とネット等を通じて会話する機会はあったものの、

実際に直接お逢いして話したりできたのは初めての体験。

何処か照れ臭さを覚える様なとても不思議な感覚だった。

そして、勝手に親近感を感じて初対面でも馴れ馴れしく話が出来た様な。

相手からしたら迷惑な話なんだろうけど(苦笑)

ある意味、ノープランで持ち時間内で多少は会話できる様になれたのは、

AKB48Gの個別握手会(1枚・約10秒)にて、

石田晴香(はるきゃん)さん、佐藤すみれ(すーちゃん)さん、

渡辺麻友(まゆゆ)さん、三田麻央(まおきゅん)さんでの修業の成果かも知れないwww

はるきゃん、すーちゃんだと余裕で事故る時もあったしなぁ・・・(震え声)

皆さんは、同じ日に生まれた方と実際に会って話したりした経験ってありますか?

また、芸能人やアスリートだった場合は自然と応援しちゃうものでしょうか?

今回の日記は、この辺りでおしまい!

長々とお付き合い頂き、有り難う御座いました!

せっかくですので、コメント頂けると喜びますw