えいがにっき

ローガン を観に行く。

タイトルだけだとわかりづらいけどX-MENウルヴァリン最終章。

老いて再生能力のなくなったローガンと力を制御できなくなったプロフェッサーXの話。

今までのX-MENとは全く違う、戦うことのできなくなったウルヴァリン

ミュータントのいなくなった世界で組織から逃げ続ける2人と同じ爪をもつ少女X23

R指定だけあって残虐なシーンも初めからバンバンでてくる。

1からスピンオフも含めて全部見てるけど一番衝撃的だったな。

ヒーローモノでヒーローの老体になって最期を描くってあまりなかったし

普通なら必要ないことだよな。

世界平和だとかラブロマンスとかなく淡々と老体に鞭打って戦うウルヴァリン

最後までまったく目が離せない展開だった。

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