10年以上ぶりの舞台/川天例会

10日

スターダンサーズバレエ団時代の仲間の坂本尚美ちゃん(歳は私の1歳下)が東久留米市でやっているバレエ教室、クラシックバレエぱぴよん保谷こもれびホールでの発表会のゲスト出演で10年以上ぶりで舞台に立った(メイキャップの必要もないごく簡単な舞台出演は数年前に1度あったが)。

無論もう踊る役はできないので、《コッぺリア》というバレエの主役のペアの住む町の市長の役での出演である。

ひさしぶりに舞台に立つことも楽しかったが、長らくご無沙汰だった尚美ちゃんとの再会も実にうれしいことだった。 リハーサルの合間にはスターダンサーズバレエ団時代の思い出話に花を咲かせた。

今回の舞台はぱぴよんの30周年記念発表会だが、ぱぴよんは、母の代から続いていたうちのバレエ教室、バレエからまつの東久留米支部を30年前に私が続ける気力を失ってしまって尚美ちゃんにお譲りしたのが始まりである。 であるから、ぱぴよんになってからは30年だが、バレエからまつの時代からつながっていると考えればたぶん60年以上の歴史を持つことになる。

今回の舞台には、生徒が減ってしまって長らく発表会をやっていなかったバレエからまつの生徒さんの中の希望者二人も尚美ちゃんにお願いして出演させてもらった。 出演を快諾してくれた尚美ちゃんにはただ感謝である。 二人の生徒もとても喜んでいた。

11日

川崎市麻生市民館で行われた川崎天文同好会6月例会に出席した。

今回も発表は多種多様で、おもしろいおのありつまらないものありだったが、毎月借り時間の4時間をいっぱいにつかったれいかいになるのはさすが日本最大最古の天文同好会である。

10日発表会の打ち上げ会、11日例会二次会と、下戸の私が二日続けて居酒屋での飲み会に参加した。 下戸であるばかりでなく両日とも車での出動だったのでアルコールは一滴も飲まなかったが、バレエの、星の仲間との語らいはたいへん楽しいものだった。