ふと思い出す。

ほらあなたを好きになった気持ちを。

不思議と些細な思い出の幸せのほうが

思い出すけど。

どれだけ好きかわかる?

あたしのほうが好きだよ。

という君。

僕は。くすっと微笑んだ。

きっと僕のほうが好きだよ。と。

ほらね。と。

今貴方に見せたいくらい。

話は変わるけれど。

そんな感情を思い出すとき、

強い芯みたいな感覚を感じられて、

本当に好きだったんだなあ。と

すごく気持ちよく嬉しい。

そんな感情になれたことに。

もしあなたが、何処かで僕の怒りたくなるような顔しているのなら。

きっと、僕はやっぱり怒ってしまって、

どれだけあなたが美しいこと綺麗なこと可愛らしいこと素敵なこと。

好きだったということわかってんのかよ。と。怒ってしまうんだろうなと。

だからきっとそんな思いをさせない貴方でいてくれるといい。

貴方の美しさを僕以上に知る人に出会い。より素敵な貴方になってくれると。

まだまだ他愛もない好きだったんだなあってさ。

ただ。あなたのことを好きだった気持ちを思い出すと。

強い芯みたいな感覚を感じられて、

本当に好きだったんだなあ。と

すごく気持ちよく嬉しい。

広告を非表示にする