【禁煙ゲーム×バツ:2日後、生きていたら。】

愛煙セラピー「2725」:2日後、生きていたら。

ある日を境に

「過去の自分に

手紙をおくる」

かのように

想いを書き出した。

なぜそうなったか?

それは嫌煙者の

「吸わない日数を

数えるという

あまりにも愚かで

無駄な思考と行為」

に呆れ果て、

自分を含めてどこか

「時間に縛られている」

生き方そのものを

見つめ直したく

なったからだ。

時間に縛られなければ

「時間がない」

という思考には

ならないはずで、

お金に縛られなければ

「お金がない」

という思考には

ならないはずで、

やめることに

縛られなければ

「吸えない」

という思考には

ならないはずなのだ。

過去の自分が

しでかしたことを

過去の自分に戻り

「なかったこと」

にするのは

不可能だとしてだ。

一度しでかしたことを

何度も繰り返して

少しずつ気づいて

しでかさなくなる、

それを考えたとき

「今やり直す」

だけのことが

いかに重要かわかる。

何かに気づけたら、

それを

「数日後の自分からの

メッセージ」

として受け取れば

やり直せることが

たくさんあることに

喜べるかもしれない。

【愛煙セラピー「2725」】 

『今の自分がいるのは

過去の経験と

未来の自分からの

助言があったから。

何か大切なことに

気づけたとき、

過去の自分に向けて

「もう少しだよ!」

と伝えてあげる。』

2017/06/01

愛煙セラピスト

志村嘉仁

今気づけたことを

いかに活用できるか。

現時点での集大成を

過去の自分に向けて

伝えてあげることで

「未来の自分から

伝えられている」

ことを実感できて

驚くことも

あるかもしれない。

レオ八先生との対談インタビュー

http://core.leo-can.com/wp-content/uploads/2016/02/shimurasenseiinterveiw.mp3