虹の橋

実家の愛犬が、亡くなりました。

うん、とっても暗い始まりですみません。

何だか実感なくて、つい足下を探してしまいそうです。

たまにうちにも遊びに連れてきていました。

黒の毛艶がとても綺麗な、ミニチュアダックスのロングの女の子でした。

散歩にいくと、うちと子供作らないかと真面目に相談される位、顔立ちの整った美人さんでした。

親がチャンピオン犬だったらしいです。

いたずら好きで、飼い主が消えた途端にダイニングテーブルに飛び乗って、

目を見開いた凄まじい形相でパン食べて、

見つかった!という衝撃の顔も忘れられません。

甘えん坊で、鼻をならして寄ってきては膝の上に無理やり乗り、足を伸ばせと催促して

人の足の上で、よく熟睡していました。

雑誌を読んでいたらその上に仁王立ち?で動かないので、

縄は?と言った瞬間、飛んで持ってきたり。

あの重みも。あのぬくもりも。あのふわふわの毛も。あのまなざしも。あの催促も。あの匂いも。

全て。

ありがとう。間違いなく、私の生きる支えだったんです。

真っ直ぐな瞳に、何度語ったでしょう。何度……

沢山の感謝と沢山の愛を、16歳で虹の橋へいった親孝行のあなたに。。。

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