推敲のち読書のち編集

前日書いた詩を推敲して、もう大丈夫と判断したので早々に送稿しました。これでよし。あとは夕方までのんびり読書したり(一冊読了)音楽聴いたり。夕方、近所を散歩したら、ずいぶん緑が濃くなっていることに気づきました。マンション敷地内のアジサイも咲き始めています。もうそんな季節なのですね。工事中の足場もかなり少なくなってきました。あと少しです。

夜は、4月の「びーぐる詩祭」の座談会の文字起こし原稿が届いたので、早速編集作業に入りました。それほど長時間ではなかったのに、文字にするとかなりの分量があります。ひとまずざっくり編集してから圧縮していくのですが、これはもう始めから圧縮作業もしていくしかない、と判断して、半分弱を終えました。まだかなりあります。一通り編集してからメールで5人に回します。まだ時間はあるので大丈夫。

昼間も書きましたが、「詩と思想」5月号に書いた論考をHPに掲載しました。「近代詩最後のトライアングル」と題して萩原朔太郎伊東静雄小野十三郎を取り上げています。ちょっと長い文章ですが、ご一読いただけると嬉しい。こちらです。

http://yamadakenji.la.coocan.jp/triangle.htm

さて。今日(火曜)からまた4日間8コマの授業です。今年度はまだ休講なし。皆勤目指してがんばります。体調はまずまず。

深夜ワインはフランスの「天使の生活」音楽はスカルラッティをギター版で。なかなかいいものです。そんな深夜の羽曳野詩人。