宮里藍が引退

 女子ゴルフの元世界ランキング1位で米女子ツアー通算9勝、国内ツアー通算15勝を挙げている宮里藍(31)が26日、今季限りで現役を退く意向を表明した。国内ツアー大会出場などのため、今月初めから一時帰国している宮里は、29日に東京都内で記者会見し、決断した理由などを自ら明らかにするという。

 宮里は沖縄県出身で兄の聖志(きよし)(40)、優作(36)もプロゴルファー。レッスンプロの父優(まさる)さん(71)の指導で4歳からゴルフを始め、宮城・東北高3年時の2003年には日本女子アマチュア選手権、日本ジュニア選手権で優勝。同年9月にあった国内ツアー大会の「ミヤギテレビダンロップ女子」を当時のツアー最年少の18歳101日で制し、その後、プロに転向。国内ツアーでは04年に5勝、05年には6勝を挙げ、「藍ちゃん」の愛称で女子ゴルフ人気を高めた。

 06年から米ツアーに本格参戦して09年7月のエビアン・マスターズで初勝利。10年にはシーズン5勝を挙げ、男女を通じて日本人初の世界ランキング1位にも一時就いた。12年7月のアーカンソー選手権で、日本女子では岡本綾子の通算17勝に次ぐ、米ツアー通算9勝目を挙げた。

 宮里藍が今季限りで引退するようだ。年齢もまだ31歳と若いのに引退とは…。一体何かあったのだろうか?やはりアメリカに行って故障でもしてしまったのかな。彼女が高校生の時の卒業式の映像などをテレビで見た覚えがあるくらいだからな…。

 まあ、残念だが仕方がないだろう。彼女は女子プロの中ではかなり小柄な方だし、今までよく頑張ってくれたと思う。女子プロを復活させた人だったと思うし、今季思いっきり頑張って、引退してくれればと思う。

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