昨今の状況

通院しながら透析を受けている。

経験した人ではないと分からないだろうし、PDの時はこんなに身体の変調を来すことが予想できなかった。

お気楽に1日に2回のバック交換が透析だった。

透析中にタバコこそ吸わなかったがバック向後はいつも一服だ。

そのまま4時間の透析に移行して前後でやはり、一服する。

呼吸器科からは眼の敵にされている呼吸器疾患患者である。

言い訳がましく言えば、タバコ止めて寿命が延びることに何ら喜びはない。

“行け!”と言うから病院に通っているが透析後の食事で一杯もなし。

それが身体障碍者1級と言うことだと言われればそれだけ。

但し、呼吸器科からは10年以上に亘って“禁煙!”は申し渡されている。

然し、止める意志のない奴に止めさせるのは無理な話だ。

で、透析前後の一服は欠かせない。

問題は終了時間が18:50の為、帰り道の飲食店は酔客ばかり。

一応、帰りには呑まずに真っ直ぐ帰っているがいつまで続くか。

唯、今日もそうだが透析後の身体のダルさは経験者でないと分からないだろうし、その感覚に適切な言葉が見当たらない。

凡そ、50床の透析室に透析を受ける患者は3割程度。

救急指定にもなっているので単純に人数=患者数を増やさないようにしているようだ。

いつまで通院するか知らないが“近所の透析施設に”と言われるまで通うつもりだが。

大体、病院が近所のレベル。

区内には病院を含めて3ヶ所しか透析施設がないので転院は容易だし、送り迎え付でもある。

然し、身体が動く限り罰のように通院するだろう。

これからの梅雨も真夏の暑さも寒くなっても関係はない。

唯、今日がそうだがこの何とも言えないダルさは自分にバテル。

勢い、タクシー券を使って帰宅してしまうので年度が替わって2ヶ月も経たずに1万円分のタクシー券を消費。

終了が19時近くで病院を出るのがそれに伴って遅くなる。

その生活リズムになれていない。

今日は痛い、予防接種を受けたのでシャワーもなし。

本代の高騰・膨張に頭を抱えるが金を溜め込んでも仕方がないし。

透析中、テレビを見る気にもなれない。

精々、夕方のニュース番組ぐらい。

それに4時間の透析時間は楽勝で本を1冊読破できる。

これがまた不経済で…

生きていくのは結構、大変だと実感している。

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