【7月開催・プレイヤー募集】ブレイド・オブ・アルカナ The 3rd Edition 「恋人たちの歌」【100点キャスト使用予定】

〜アクトトレーラー〜

どうして彼らは、誰も幸せになれない道を、選んでしまったのだろう・・・。

時は西方歴1069年。

闇と戦う聖痕者(エングレイブド)たちの間に、奇妙な噂が出回っていた。

死に瀕した殺戮者(マローダー)のもとに現れる、謎の女。

聖痕者との戦いに、今まさに敗れんとするとき、その女は現れるという。

傷を負った体に癒しを。折れんとする心に狂気を。

そうして戦況を引っ掻き回しては、いずこかへと去っていくのだ。

狂ったような笑い声と、呪詛のような言の葉を残して。

女は、一体何者なのか。

その行動の、真の意味とは。

ブレイド・オブ・アルカナ The 3rd Edition 「恋人たちの歌」

アルカナの刃よ、闇の鎖を打ち砕け!

ハンドアウト

「大丈夫、あなた達は永遠に生き続けるわ。私の、歌の中で。」

推奨アルカナ なし

PC1 ◎忘却 「恋人たちの歌」

あなたは旅の途中、酒場で一人の吟遊詩人の女に出会った。

あなたは彼女が歌う「恋人たちの歌」という歌に心を奪われてしまった。

その歌を聴いた夜、あなたは夢を見た。

「恋人たちの歌」の歌詞の通りの、英雄とその恋人の少女の姿に、

何故かひどく悲しい気持ちになって目が覚めた。

以来、あなたは同じ夢を繰り返して見るようになった。

何か大切なことを忘れているような気がする、あなたがそう思う

ようになるまで大して時間はかからなかった。

PC2 ○仇敵 謎の女

あなたは殺戮者との戦闘で、共に戦っていた仲間を失った。

実力差から言えば、誰一人欠けることなく終わるはずの戦闘だった。

・・・あの女さえいなければ。

不意に現れて殺戮者の肩入れをしたかと思えば、いつの間にか消えていた謎の女。

自分と同じ思いをする者を、これ以上増やしてはいけない。

その思いが、あなたにあの女を追わせていた。

PC3 〇恩人 

あなたは殺戮者との戦闘で、共に戦っていた仲間を失った。

実力差から言えば、それは当然の結果と言ってもよかった。

最後の一人となったとき、あなたも、死を覚悟した。

が、突如現れた一人の剣士の助けにより、あなたは命拾いをすることができた。

あなたにとって恩人となった剣士は、何やら事情を抱えているようだが・・・。

 

PC4 ○幼子

あなたは友人の娘である少女とともに旅先の酒場で吟遊詩人の歌を聴く機会があった。

その時からだ。少女の様子がおかしくなったのは。

ぼんやりしたと思えば、急に涙ぐみ、聞いたことのない男の名前をつぶやく。

そんな娘の様子にあなたの友人は困惑し、あなたに相談を持ち掛けていた。

「まるで娘が知らない誰かになったかのようだ。どうすれば元の娘に戻ってくれるだろう。」

PC5 ○借り ランドルフ・カーター 

あなたは依頼人から、聖痕者たちの間で出回っている噂の真偽について調べるよう頼まれた。

殺戮者との戦闘にふらりと現れては戦況を掻き回して去っていく謎の女。

一見愉快犯か正気を失っているのかと思われる言動だが、依頼人によればどうも何やら

意図があってのことのようだ。一体何が目的なのだろうか・・・。

シナリオの目途が立ったので参加者を募集します。

開催日は7月の9日か22日のどちらかです。(どちらにするかは参加者の希望をもとに調整します)

興味のある方、参加してもいいよという方ぜひご一報ください。

会場はどちらの日になっても豊栄地区公民館になる予定です。