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稽古&映画「美女と野獣」を見る

昨日は月曜日で週の始まりで気合が入ります。

雑用を片付けて落語協会へ。

12時から二階で後輩達へ落語【ねずみ穴】の稽古。

三遊亭遊史郎・柳家緑君・柳家吉緑・三遊亭ふう丈の四人へ移す。(敬称略)

先ず、お金の話・田舎言葉・さんだらぼっちの解説。

そして、夢の中の上下(かみしも)と現実の上下の違いを話す。

噺だけだと30分前後で納まる噺です。

細かい仕草を教えてだいたい一時間少しで終える。

芝楽君が来て「伊香保温泉落語会」の話をして貰う。

大根多は、せっかく覚えてもなかなか掛ける所が無いので、彼が入れ方をしている会です。

そのまま、ヴェローチェに河岸を変えてお話を聞く。

此処でも一時間くらい情報交換をしてお開き。

協会へ戻り、「高座舞」の稽古。

【鶴亀・武田節・槍さび】を浚って1時間 良い汗を掻かせて貰いました。

終えて池袋へ出て、映画「美女と野獣・吹き替え版」を見る。

この原作を始めて映画化したのは、ジャン・コクトーです。

ヒントになったのは、六代目・尾上菊五郎の【鏡獅子】を見たのがきっかけです。

意外と知られて無い事実です。