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矢祭町 お葬式 依頼 申込 値段 霊柩車講習会

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霊柩車講習会

写真は、これから霊柩車の講習会が行われようとしている会場の様子です。

実は、この会場は、富士祭典ではなく、他の葬儀社のセレモニーホールで、上のほうに第一式場というプレートがあることが、おわかりいただけると思います。

霊柩車には団体組織があり、富士祭典もその団体に加盟しております。

もちろん加盟をしているのは葬儀屋さんですが、賛助会員として霊柩車を製造している架装メーカーなども加盟されています。

では、そのような葬儀屋さん同士で何の講習をするのか・・・。

一般の方には思い付かないかもしれませんが、霊柩車という特殊な車両は、緑色のナンバープレートを付けた営業用の車両で、国土交通省の陸運支局が監督官庁となり、法律の改正などで、現状から変えなければならないことや、さまざまなケーススタディーから学ばなければならないことも多く、そのようなことを、この講習会で教えていただきます。

最近では、法改正で、車両の突起物(オフロード車などのフロントに装着されている、アニマルバンパーなど)に規制が掛かり、取り外さなければならないことがありました。

もちろん霊柩車には、そのようなアニマルバンパーは装着されていませんので、一見、関係無いようにも思えるのですが、この突起物という範囲が、霊柩車のリアサイドに貼られている、バネをモチーフにした飾りも対象になるかもしれないということで、各葬儀屋さんに注意喚起がされました。

また、非常に残念なこととして、加盟している葬儀屋(茨城県の会員ではありません)のなかに、霊柩車を酒気帯びの状態で運転し交通事故を起こしていたことが判明との報告がありました。

以前、お伝えしましたように、霊柩車は乗務する前と後に、アルコールチェックをしなければならないのですが、そのようなチェックをしていなかったのでしょう。

また、その葬儀屋は3名で営業をしていたとのことで、酒気帯びの状態であることを発見出来なかった、または、発見していても代わりの人がいませんので容認していたのかもしれません。(それはそれで、別な犯罪ですが・・・)

緑ナンバーの車を運転するということは、まさしくプロのドライバーですので、そのような行為はあってはならないことであり、非常に残念でなりません。

この講習会でも、改めてアルコールチェックの強化をするよう要請があり、富士祭典としても、その要請を受けて、今日からアルコールチェック時の様子を抜き打ちで監視することにしたいと考えております。

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