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出来た隙間と闇

ずうっとぼくが感じていたぼくの中の空虚とは

ぼくがずっと今まで自分を晒さないで生きてきたから出来たもので

嘘と愛想と人間不信と自己嫌悪で生きてきたぼくには人に見せれるじぶんはなかった

カウンセラーの言葉さえ信じれなくて

本当にずっとそれに気づかないで、ぼくはやって来たんだなあ

だからこんなにも人間との接し方がぎこちないのか

人と話すたびに緊張して受け入れないとって嫌な思いをさせないようにって気を張って

そんなんじゃあ、本当の意味で人を受け入れることなんてできないんだよね

本当の自分で受け入れるからこそ人は安心するんだよね

取り繕ってきた自分を引っぺがしたい