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クリプトンオーディオボードと高さ調整できる椅子を導入しました。

今回、オーディオボードと高さを調整できる椅子を導入しました。

まずはオーディオボード。ニッキーさんお勧めのクリプトン製にしました。中古も探しましたが該当するものがなく、Amazonで新品を購入。大きさはトールボーイスピーカー下に使用する小型のものにしました。AB-500です。2枚購入しスピーカー下に使用しました。

内部に鉄球が入っていますが、縦にしたり横にしたり、振っても見たのですが内部から音などは全くしません。一枚当たり5.5kgは軽い方になるかと思いますが、床の強度が心配でなるべく軽くする希望だったので良いかなと思いました。

付属のゴム足を付けて設置。大きさ的にはちょうど良く足を引っかける様なこともなさそうです。大きいサイズのほうが音的にはいいかもしれませんが生活空間なんで小さいほうがいいと考えました。

次は椅子です。これは足が悪くなった人が立ち上がりを補助するために使用するものです。特に足が悪いわけではないんですが、コストと大きさなどからこれが良いと思いました。

3段階で高さ調整が出来ます。背もたれは肩までをホールドします。耳の位置まで背もたれがあるものは音の反射の面で問題があると考えました。耳の周りは何もない方が良さそうですね。3段階のうち一番低く調整しました。

スピーカーの高さですが、以前このコミュでB&W本社に英語でこの件を問い合わせた人がいらっしゃいましたね。このデーターによると耳の高さがツイーターとスコーカーの間に来ることが分かっています。この位置で聴いて音を決めているんですね。PM1だとツイーターとミッドバスの間です。貴重なデーターですね。高さ調整でピッタリこの位置に設置できました。

さて、音出し。ここで問題が発生。センターのボーカルなどが10数センチ右によって聴こえます。前からのようですがシビアに位置調整したことによりかなりはっきり定位の位置ずれが聴こえるようになりました。このためスピーカーを左右入れ替えたり、位置や向きなどの調整を再度行いました。4日かけましたが少し中央に来たのですが、まだ10センチ程度右に寄ります。最終的にはバランスボリュームを使用しました。

マランツPM14S1はボリュームがデジタル化されています。バランスボリュームもデジタルです。0.5ステップで調整できます。聴感で3センチぐらいずつ微妙に調整できます。さすがデジタル、音調やバランスは全く変化ありません。

さて、やっと試聴。空間がすごくきれいに出ました。ほぼ点音源できれいに音場が展開します。低音の量感はアップした感じですが、タップリ出る感じではないです。全体的に余分な贅肉的な音がそぎ落とされシェイプアップした感じです。高音部は優しい感じでここら辺はクリプトンらしいところですね。聴きやすい音です。好みドンピシャでした。

このコミュニティでの書き込みは大変参考になります。おかげでどんどん音が良くなっています。ありがたいことです。