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バイオリンと其の奏法

テレビチャンネル11で音楽家がクラシカだったと思いますが?、

音楽を語り有名人達の30分小さな音楽論でしょうか?、

観て聞いて居ますと色々で有名演奏家や指揮者が語る音楽の話で、

古い時代の作曲家や作品ではせいぜい、モーツアルトハイドン

矢張り古典期からロマン派時期以後と思われます。

扨、レオポルド・モーツアルト氏のバイオリン奏法は有名で、

日本は今や世界的に高レベルですが奏法としては、

二、三種類で余り其れを問わ無いと言う事で師弟に依って、

受け継がれ?、家元制の様でも在りますが?私も其の他の、

楽器店が経営するオーケストラメンバーに依る教室で習い、

今で言う、フランス・ベルギー奏法でも理論全体では無く、

弓の持ち方とホーマンカイザーでの習得で作法や理論では無く?、

弓の扱いでしたが後で知る理論や作法は古い書籍と言う事です。

其の延長ではカール・フレッシュ氏の第五番目の奏法ですが、

例に依って教師は居なく?書物の理論説明で禁止の転向は、

旧来の奏法に依る松脂のお陰で弓は約45度倒して使い其の結果、

弓の毛幅の少しを使い松脂の雑音を伴う演奏音ですが?、

カール・フレッシュ氏の第五番目の奏法では克明に解説され、

松脂は殆ど付けず弓の毛幅の全幅を使いますし弓の張りも、

必要最小限で在れば松脂の塗布も最小限ですから雑音は無く、

音量は数倍多く近所迷惑と成りそうでミュートバイオリンに、

鉄の消音器でも未だ大きく書物では大ホール向けと有りますが、

一般都市の市民オケの人との経験では弓幅が殆ど使えずご遠慮?、

学生オケのベテランとピアノと私は例のミュートに鉄の消音器で、

当店での演奏練習は充分で未だ大き過ぎ其の音量は控えめですが、

付属教室での生徒は延べ数百人程度ですが発表会でも、

マイクは要らず充分でしたがホールは三百人程度で全てに響き、

音量は通常奏法の数倍かと思われます。

転向後の生徒が将来出会う従来奏法との出会いでの問題も説明、

結果、カール・フレッシュ氏の第五番目の奏法は選ばれますが、

後に合奏団に所属して従来奏法に習い換える人も続出で?、

時間と金銭の無駄遣いをさせて仕舞う迷惑と成るのですが?、

以前の私と同じフランス・ベルギー奏法で、もう習う必要の無い、

レベルの人が転向の申し出で一週間試して観ましたが無理せず?、

転向は諦めたと言う事も有り此の人の兄上はアメリカで成功の

有名人ですが其の妹さんですから素晴らしい奏者は当然ですし、

一無名のカール・フレッシュ奏法転向者が教師の不正に依って、

教室の教師不在は生徒さんの親の方の要請とは言え急遽俄教師で、

結果、カール・フレッシュ奏法の手解きをして仕舞ましたが、

後に観る転向者の続出は否定されて在ったと思って居ます。

然し、何故、此のカール・フレッシュ氏の理論に基づく奏法が、

普及仕無いのかと思いますが見た目の違い以外に無いと思い、

バイオリニストのバイブルと言われる此の著書が示す奏法。

理解と普及仕無い状態を不思議に思って居ますが?、

希少数と教師不足が原因かと思いますし未だ其の姿は在りません。

此の著書は日本で実際に読まれて居るのでしょうか?。