一月開始動漫画評価

1月始まりのアニメが続々と最終回を迎えています。

そのため一応簡単な自己評価を書いておきます。

一番つまらなかったのが「妄想科学ChaosChild」。

元々血なまぐさいアニメでしたが最終回に近づくほどに迷走を開始。

何が伝えたかったのか全く意味がわからなくなりました。

反対に良かったのは「akibas trip animation」。

アキバの魅力が総合的に描かれていて良かった。

後半、アニメ・漫画・ゲームヲタが嫌いな大臣にアキバ禁止法が制定され危機に。

マヨとタモツの愛がアキバを救います。

ハンドシェイカー」は良い終わり方でしたが気になったことが一つ。

ヒロインが感情を失っていたことを「話せない」ことで表現していたこと。

「話せないこと」イコール「感情がない」ではありません。

これは言語に障害を持つ人への重大な偏見につながる可能性があります。

そこが少し不安を感じました。

1月始まりではないけれど「双星の陰陽師」も漸く終わりました。

あまり作画が良いアニメではありませんでしたが、ストーリーは好きでした。

ハッピーエンドでめでたし、めでたし。

3月のライオン」は終わったものの10月から再スタートが決定。

中途半端な終わり方だったので朗報です。

将棋の話は地味ですけど、中々面白い。

今更将棋のプロになりたいなんて思わないですけどね。