稲田の懲戒を申請してもいいでしょう。

稲田の詭弁には、呆れて言葉もありません。

どこの国にに単なる妻が夫の弁護士業務に立ち会うことがあるでしょうか。

稲田は法曹のはず。

大昔の判例で、ヤクザが「ご挨拶に来やした。」といったら、金を要求していないに、恐喝になったという事件があります。

同様に、国会議員が話し合いに立ち会うことが、何を意味するのか。わからなかったら、法曹どころか、法学部学生としても落第です

また、「立ち会う」とは、どういうことか。

利害が反している甲乙の話し合いに立ち会うなら、単なる証人ということもあるでしょうが、

法律相談に弁護士が立ち会うのであるから、弁護士としての業務を果たしているということ以外の何ものでもありません。

「ここにいてください。しかし、スマホでもいじっていて、内容に関与しないでください。」こんなことがありうるはずがありません。

この件で、簡潔にポイントを尽くしているのが、

内田樹さんのブログです

https://dot.asahi.com/aera/2017032400072.html

>解釈は2通りしかない。この人は国会で虚偽答弁をした大臣であるのか、依頼者のことも、顧問弁護士として出廷していたことも忘れるほどに頼りない記憶力の弁護士であるのか、いずれかである。

 平たく言えば、「罪を犯したのか、ただ愚鈍なのか」の二者択一である。大臣は「自分は単にもの忘れが激しいにすぎず、いかなる罪をも犯していないので大臣であり続けることに問題はない」という解を選んだ。そこまでして地位に恋々とする心情を理解できないではないが、このような言い分が国会で通るという前例を許せば国会の権威は地に墜ちる。閣僚が事実関係を質された時に、あることを「ない」と言い、ないことを「ある」と答弁しても、後で「その時にはそう思っていた」と言えば不問に付されるということをルールとして認めることはできない。

 私だって大人である。今さら「綸言(りんげん)汗の如し」というような高い倫理性を望みはしない。だが、知性の不調によって政治責任を回避しようとする人に国事を託すことは許容できない。

その通りです。

「その時はそう思っていた」これが通じるなら、やりたい放題になります。

国会は、最終的には議決で動きます。数が錦の御旗になりますから、

弁護士会に懲戒を求めるのがよいと思います。

この、見え透いた詭弁は、法曹の品位を貶める行為以外の何ものでもないです。

私生活、たとえば、「クラブのホステスを男性弁護士が口説くとき、ウソついた…」などというケースと違い、国会という場で大臣として発言していることです。

また、アルツハイマーにかかって記憶がなくなったなら、

大臣はもとより、弁護士の職務を全うすることはできません。

森友問題 稲田氏が発言を修正