おもしろ〜い!病院ごっこで、男女の違いがくっきり

函館の孫は男の子、茨城の孫は女の子で、どちらも3歳。

2人とも病院ごっこが好きですが。

男女での発想の違い?!が面白いのです。

「どうしましたか?」と言って、聴診器と体温計までは一緒なのですが・・

男の子は

無言で注射をし、

さらにおもちゃ箱からトンカチを取り出して、頭をコンコン。

せ、先生、それってずいぶん怖い治療じゃないですか?!

女の子は

「冷たいものの飲みすぎですね。温かいものを3回飲んでください」

これまた???な治療法ですが、妙に理屈が通っていて可笑しい。

女の子は、言葉の発達が早いです。

2歳の時、「大人は遊ばない人なのに、ばあたんは遊ぶ人だね。」と言われてドキ!

そして最近は、「でも、お仕事もちゃんとやってるから、遊んでもいいんだよ。」と、

さりげなくフォローしてくれます。(笑)

2人が共通で好きな遊びは、ままごと。食べ物は、人間の本能として、重大関心事なのね。

滑り台やまたがって乗る乗り物も好き。

あ、雪遊びもね。

そして、男の子は列車のおもちゃで飽きずに遊び、

女の子は人形のハンバーガー屋さん。

誰もそのように仕向けたわけでないのに、

やはり生来の関心の違いははっきりしているんだなあと思います。