10/29 居酒屋で日本シリーズ観戦【F日本一】

10月29日(土)は、マツダスタジアムで行われた日本シリーズ第6戦、広島東洋カープvs北海道日本ハムファイターズの試合を、ファイターズ観戦仲間12人で新宿の居酒屋でテレビ観戦することにしていたので夫婦で行ってきました(18時30分試合開始)。

観戦仲間とは西武プリンスドームで行われた9月28日のシーズン公式戦の最終戦を最後に会っておらず、

http://SNS.jp/view_diary.pl?id=1956003397&owner_id=8989124

クライマックスシリーズ日本シリーズも札幌ばかりで関東では行われないため、もうみんなとは会えないのかな〜と思っていた中、仲間の一人が日本シリーズは一度くらいは皆で一緒にテレビ観戦しましょう・・・ということで、テレビのある店を予約しておいてくれました。

みんなの都合が良いという理由でこの29日の土曜日に決まったのですが、なんとなんと、ファイターズが3勝1敗で日本一に王手をかけてこの日を迎えてくれました。

試合は初回、トップの西川選手の3塁打に2番中島選手の四球の後、岡選手の内野安打でファイターズが早くも先制。

カープは2回裏に2点を入れて逆転するも、ファイターズは4回に一挙3点を奪い再逆転。

しかしカープも5回6回に1点ずつを入れ同点に追い付くシーソーゲーム。

途中トイレに立った私は、「いったいどちらが勝つんだろう・・・」と、最後までわからない展開になるような気がしていました。

8回表、この回から代わったジャクソン投手の前にあっさりと2アウトを取られたファイターズは、西川、中島、岡選手の3連打で2アウトながら満塁のチャンスを作ります。

ここで打席はこの日、併殺打セカンドフライ、四球、ピッチャーゴロといいところなしの4番中田選手。

5番にはピッチャーのバース選手が入っているため、ネクストバッターサークルには翌日の第7戦の先発が予想される大谷選手が立ちます。

どう見てもこの日最大の山場であることは間違いないこの場面、居酒屋では皆で固唾を飲んで戦況を見守ります。

ここでなんと、ジャクソン投手は押し出し四球!ファイターズが貴重な勝ち越し点を奪います。

ファイターズファンは大騒ぎ!!

騒然とするスタジアムの異様な騒ぎに、カープの緒方監督はピッチャーの交代を告げると思いきや、ジャクソン投手は続投。

ネクストバッターサークルにいた大谷選手はベンチに引っ込み、ピッチャーのバース選手が打席に入ります。

短期決戦と割り切って選手をサクサク代える栗山監督としては珍しい采配とも思いましたが、翌日先発の大谷選手に無理をさせず、好投のバース投手を続投させる采配も納得できます。

ここで居酒屋のファンは、1985年に三冠王の活躍で阪神タイガースを日本一に導いたランディバース選手の応援歌を大合唱。

「バ〜スかっとば〜せバ・ア・ス!ライト〜へレフトへホ〜ムラン かっとばせ〜バ〜ア〜ス!」

するとなんと、バース選手はセンター前にタイムリー!

ファイターズは2点を勝ち越し、居酒屋なのにファイターズファンのボルテージは一気に高まります。

8回に2点リードを奪ってこのムードなら今日の日本一はほぼ固いな〜と思っている中、緒方監督はなおもジャクソン投手を続投させ、打席にはレアード選手。

ここでレアード選手は一発満塁ホ〜ムラ〜〜〜〜ン!!!

この回一気に6点を挙げたのでしたら、もうファイターズの勝利は確実!とばかりにファイターズファンはお祭り騒ぎ。

8回裏はタイムリーを打ったバース投手がカープ打線を3者連続三振!

リーグ優勝時もクライマックスシリーズ優勝時も9回のマウンドにはMVP筆頭候補の大谷投手が立っていましたが、この日の最終回のマウンドには谷本選手が上がります。

谷本投手は先頭バッターにヒットを許すものの後続を断ち、ファイターズが日本一を決めました。

\(^o^)/

F100300060 10

C020010000 3

ノムさん、決勝点を呼び込んだ大谷の代打準備に「こういう手はよく使う」

(ベースボールキング - 10月30日 01:11)