チャクラとATP合成酵素の相似象

『チャクラとATP合成酵素の相似象』

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 人体のエネルギーフィールドにはチャクラと呼ばれているエネルギー中枢があります。よく知られているのはヒンドゥー系の教えにみられる七つのチャクラです。また、バーバラ・ブレナンは、各チャクラの回転方向にも言及しており、相手に向かい合ったとき、相手のチャクラが時計回りに回転しているときは、チャクラを通して外部のエネルギーが体内に導かれ、充され、健やかになるが、回転方向が逆だと、新陳代謝に乱れが生じ、体調を崩すことになるだけでなく、心理的な投影機制ともからまりあっているといいます。

 実は、細胞の中でエネルギーを生み出しているミトコンドリアのATP合成酵素の回転方向もまったく同じなのですが、このことに気づいているひとは、まだほとんどいないと思います。

 ミトコンドリアの内膜に張り付いているATP合成酵素は、通常は、化学反応によってATPを合成しているとみなされていますが、実は、風車のように物理的に回転することによってエネルギーを生み出しているのです。

 グラウンディングと鉄 その6水素の風とからだの力

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 このATP合成酵素もまた、ミトコンドリアの外からみたとき、時計回りに回転することによってエネルギーを産み出しており、もし、この回転が逆になると、エネルギー通貨であるATPは分解されてしまうのです。